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std::va_list

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ヘッダ <cstdarg> で定義
typedef /* unspecified */ va_list;

va_list はマクロ va_start, va_copy, va_arg, va_end で必要な情報を保持するのに適した完全オブジェクト型です。

va_list のインスタンスが作成され、別の関数に渡され、その別の関数で va_arg を通して使われた場合、呼び出し元関数でのあらゆる後続の使用の前に va_end の呼び出しを行うべきです。

va_list オブジェクトを指すポインタを別の関数に渡し、その関数から戻った後でそのオブジェクトを使用することは合法です。

[編集] 関連項目

可変長引数関数の引数にアクセスできるようにします
(関数マクロ) [edit]
(C++11)
可変長引数関数の引数のコピーを作成します
(関数マクロ) [edit]
可変長引数関数の次の引数にアクセスします
(関数マクロ) [edit]
可変長引数関数の引数のトラバーサルを終了します
(関数マクロ) [edit]