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操作

SIGTERM, SIGSEGV, SIGINT, SIGILL, SIGABRT, SIGFPE

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プログラムサポートユーティリティ
プログラム終了
(C++11)
(C++11)
環境との通信
シグナル
シグナルの種類
SIGABRTSIGFPESIGILLSIGINTSIGSEGVSIGTERM
非ローカルジャンプ
 
ヘッダ <csignal> で定義
#define SIGTERM /*implementation defined*/
#define SIGSEGV /*implementation defined*/
#define SIGINT /*implementation defined*/
#define SIGILL /*implementation defined*/
#define SIGABRT /*implementation defined*/
#define SIGFPE /*implementation defined*/

上記のマクロ定数はそれぞれ、プログラムに送信される様々なシグナルを表す、異なる値を持つ整数定数式に展開されます。

定数 説明
SIGTERM 終了要求、プログラムに送信されます
SIGSEGV 無効なメモリアクセス (セグメンテーション違反)
SIGINT 外部の割り込み、通常はユーザによって行われます
SIGILL 無効なプログラムイメージ、無効命令など
SIGABRT 異常終了の状況、例えば std::abort() によって行われます
SIGFPE 算術演算のエラー、ゼロ除算など

[編集] ノート

さらなるシグナル名が POSIX によって規定されています

[編集] 関連項目

特定のシグナルに対するシグナルハンドラを設定します
(関数) [edit]
特定のシグナルに対するシグナルハンドラを実行します
(関数) [edit]
シグナルの種類C言語リファレンス