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変種
操作

std::optional<T>::~optional

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~optional();
(C++17以上)

オブジェクトが値を格納している場合で、型 T がトリビアルに破棄可能 (std::is_trivially_destructible を参照) でない場合、 value().T::~T() によって行われたかのように、格納されている値がそのデストラクタを呼ぶことによって破棄されます。

そうでなければ、何もしません。

[編集] ノート

T がトリビアルに破棄可能であれば、このデストラクタもトリビアルとなり、 optional<T> もトリビアルに破棄可能となります。