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std::logical_not

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(C++17以前)
(C++17以前)
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(C++20以前)
(C++20以前)
(C++17以前)(C++17以前)
(C++17以前)(C++17以前)

(C++17以前)
(C++17以前)(C++17以前)(C++17以前)(C++17以前)
(C++20以前)
(C++20以前)
 
ヘッダ <functional> で定義
template< class T >
struct logical_not;
(C++14以前)
template< class T = void >
struct logical_not;
(C++14およびそれ以降)

論理否定を行うための関数オブジェクト。 実質的に型 T に対して operator! を呼びます。

目次

[編集] 特殊化

標準ライブラリは T が指定されない場合の引数型と戻り値型を推定する std::logical_not の特殊化を提供します。

引数と戻り値の型を推定する !x を実装する関数オブジェクト
(クラステンプレートの特殊化) [edit]
(C++14およびそれ以降)

メンバ型

定義
result_type(C++17で非推奨) bool
argument_type(C++17で非推奨) T
(C++20以前)

[編集] メンバ関数

operator()
引数の論理否定を返します
(パブリックメンバ関数)

std::logical_not::operator()

bool operator()( const T& arg ) const;
(C++14以前)
constexpr bool operator()( const T& arg ) const;
(C++14およびそれ以降)

arg の論理否定を返します。

引数

arg - 論理否定を計算する値

戻り値

!arg の結果。

例外

(なし)

実装例

const bool operator()(const T &arg) const 
{
    return !arg;
}