名前空間
変種
操作

std::bit_not

提供: cppreference.com
< cpp‎ | utility‎ | functional
 
 
 
関数オブジェクト
関数ラッパー
(C++11)
(C++11)
バインド
(C++11)
関数呼び出し
(C++17)
恒等関数オブジェクト
(C++20)
参照ラッパー
(C++11)(C++11)
演算子ラッパー
否定子
(C++17)
検索子
古いバインダとアダプタ
(C++17以前)
(C++17以前)
(C++17以前)
(C++17以前)
(C++17以前)(C++17以前)(C++17以前)(C++17以前)
(C++20以前)
(C++20以前)
(C++17以前)(C++17以前)
(C++17以前)(C++17以前)

(C++17以前)
(C++17以前)(C++17以前)(C++17以前)(C++17以前)
(C++20以前)
(C++20以前)
 
ヘッダ <functional> で定義
template< class T = void >
struct bit_not;
(C++14およびそれ以降)

ビット単位の論理否定を行うための関数オブジェクト。 実質的に型 T に対して operator~ を呼びます。

目次

[編集] 特殊化

標準ライブラリは T が指定されない場合の引数型と戻り値型を推定する std::bit_not の特殊化を提供します。

引数と戻り値の型を推定する ~x を実装する関数オブジェクト
(クラステンプレートの特殊化) [edit]

メンバ型

定義
result_type(C++17で非推奨) T
argument_type(C++17で非推奨) T
(C++20以前)

[編集] メンバ関数

operator()
引数のビット単位の論理否定の結果を返します
(パブリックメンバ関数)

std::bit_not::operator()

constexpr T operator()( const T& arg ) const;

arg のビット単位の論理否定の結果を返します。

引数

arg - ビット単位の論理否定を計算する値

戻り値

~arg の結果。

例外

(なし)

実装例

constexpr T operator()(const T& arg) const 
{
    return ~arg;
}