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std::numeric_limits::radix

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型サポート
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(C++11)
(C++11)
(C++14)
(C++11)
(C++11)(C++20以前)
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(C++11)
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(C++11)
(C++11)
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(C++11)(C++11)(C++11)
型変換
(C++11)
(C++11)
(C++17)
(C++11)(C++20以前)(C++17)
 
 
static const int radix;
(C++11以前)
static constexpr int radix;
(C++11およびそれ以降)

std::numeric_limits<T>::radix の値は、型の表現に使用される数値系の基数です。 すべての2進数値型に対しては 2 ですが、例えば、 IEEE 754 の10進浮動小数点型やサードパーティの2進化10進整数型に対しては、 10 になるかもしれません。 この定数はすべての特殊化に対して意味があります。

[編集] 標準の特殊化

T std::numeric_limits<T>::radix の値
/* 非特殊化 */ 0
bool 2
char 2
signed char 2
unsigned char 2
wchar_t 2
char16_t 2
char32_t 2
short 2
unsigned short 2
int 2
unsigned int 2
long 2
unsigned long 2
long long 2
unsigned long long 2
float FLT_RADIX
double FLT_RADIX
long double FLT_RADIX

[編集] 関連項目

[static]
変化させずに表現可能な radix 進数の桁数
(パブリック静的メンバ定数) [edit]
有効な正規化浮動小数点値を構成する radix を底とした最も小さな負の指数より1大きい数
(パブリック静的メンバ定数) [edit]
有効な有限の浮動小数点値を構成する radix を底とした最も大きな指数より1大きい数
(パブリック静的メンバ定数) [edit]