名前空間
変種
操作

FLT_ROUNDS

提供: cppreference.com
< cpp‎ | types‎ | climits
 
 
 
型サポート
型プロトタイプ
(C++11)
(C++11)
(C++14)
(C++11)
(C++11)(C++20以前)
(C++11)(C++20で非推奨)
(C++11)
型特性定数
メタ関数
(C++17)
エンディアン
(C++20)
サポートされている操作
関係と性質の問い合わせ
(C++11)
(C++11)
型変更
(C++11)(C++11)(C++11)
型変換
(C++11)
(C++11)
(C++17)
(C++11)(C++20以前)(C++17)
 
 
ヘッダ <cfloat> で定義
#define FLT_ROUNDS /* implementation defined */

浮動小数点算術演算の現在の丸め方向を返します。

説明
-1 デフォルトの丸め方向は不明です
0 ゼロに向かって丸めます (FE_TOWARDZERO)
1 最も近い値に丸めます (FE_TONEAREST)
2 正の無限大に向かって丸めます (FE_UPWARD)
3 負の無限大に向かって丸めます (FE_DOWNWARD)
その他の値 処理系定義の動作

[編集] ノート

丸めモードは std::fesetround で変更することができ、 FLT_ROUNDS はその変更を反映します。

FLT_ROUNDS の取り得る値は std::numeric_limits::round_style によって返される std::float_round_style の取り得る値と一致します。

[編集] 関連項目

浮動小数点の丸めモードを表します
(列挙) [edit]
(C++11)(C++11)
丸め方向を取得または設定します
(関数) [edit]