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操作

FLT_EVAL_METHOD

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型サポート
型プロトタイプ
(C++11)
(C++11)
(C++14)
(C++11)
(C++11)(C++20未満)
(C++11)(C++20で非推奨)
(C++11)
型特性定数
メタ関数
(C++17)
エンディアン
(C++20)
定数評価文脈
サポートされている操作
関係と性質の問い合わせ
(C++11)
(C++11)
型変更
(C++11)(C++11)(C++11)
型変換
(C++11)
(C++11)
(C++17)
(C++11)(C++20未満)(C++17)
 
 
ヘッダ <cfloat> で定義
#define FLT_EVAL_METHOD /* implementation defined */
(C++11以上)

代入とキャスト以外のすべての浮動小数点算術演算が行われる精度を返します。

説明
-1 以外の負の値 処理系定義の動作
-1 デフォルトの精度は不明です
0 すべての演算と定数は使用された型の範囲と精度で評価されます。 また、 float_t および double_t はそれぞれ float および double と同等です
1 すべての演算と定数は double の範囲と精度で評価されます。 また、 float_t および double_t はどちらも double と同等です
2 すべての演算と定数は long double の範囲と精度で評価されます。 また、 float_t および double_t はどちらも long double と同等です

[編集] ノート

FLT_EVAL_METHOD の値にかかわらず、あらゆる浮動小数点式は縮約される場合があります。 つまり、すべての中間結果が無限の範囲と精度で行われたかのように計算されます (#pragma STDC FP_CONTRACT が OFF でなければ)。

キャストと代入はあらゆる余分な範囲と精度を取り除きます。 これは拡張精度の FPU レジスタから標準サイズのメモリ位置に値を格納する動作をモデル化します。

[編集] 関連項目

FLT_EVAL_METHODC言語リファレンス