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std::launch

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launch
(C++11)
 
ヘッダ <future> で定義
enum class launch : /* unspecified */ {

    async =    /* unspecified */,
    deferred = /* unspecified */,
    /* implementation-defined */

};
(C++11およびそれ以降)

std::async 関数によって実行されるタスクのための起動ポリシーを指定します。 std::launchBitmaskType として使用される列挙型です。

以下の定数は標準ライブラリによって定義されている個々のビットを表します。

定数 説明
std::launch::async 非同期的にタスクを実行するために新しいスレッドを起動します
std::launch::deferred 最初に結果が要求されたときの呼び出し元スレッドでタスクを実行します (遅延評価)

さらに、処理系は以下のことをすることが許されています。

  • 起動ポリシーのサブセットに適用可能なタスクの相互作用の制限を指定する追加のビットおよびビットマスクを定義する。
  • std::async の最初の (デフォルトの) オーバーロードに対して、これらの追加のビットマスクを有効化する。

[編集] 関連項目

(C++11)
(場合によっては新しいスレッドで) 非同期に関数を実行し、その結果を保持する std::future を返します
(関数テンプレート) [edit]