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std::make_error_code(std::future_errc)

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std::future_errc
非メンバクラス
make_error_code
ヘルパークラス
 
ヘッダ <future> で定義
std::error_code make_error_code( std::future_errc e );
(C++11以上)

以下のように行われたかのように、 std::future_errc 型の値から std::error_code オブジェクトを構築します。

std::error_code(static_cast<int>(e), std::future_category())

この関数は、 std::future_errc 引数が与えられたとき、 std::error_code のコンストラクタによって呼ばれます。

目次

[編集] 引数

e - エラーコードの数値

[編集] 戻り値

エラーカテゴリ "future" に紐付けられた e のエラーコードの数値を保持する std::error_code 型の値。

[編集]

[編集] 関連項目

プラットフォーム依存のエラーコードを保持します
(クラス) [edit]
フューチャーのエラーコードを識別します
(列挙) [edit]