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std::valarray<T>::sum

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T sum() const;

要素の合計を計算します。

この関数は型 T に対して operator+= が定義されている場合にのみ使用できます。 std::valarray が空の場合、動作は未定義です。 この関数が要素を処理する順序は未規定です。

目次

[編集] 引数

(なし)

[編集] 戻り値

要素の合計。

[編集]

#include <iostream>
#include <valarray>
 
int main()
{
    std::valarray<int> a = {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10};
    std::cout << a.sum() << '\n';
}

出力:

55

[編集] 関連項目

valarray のすべての要素に関数を適用します
(パブリックメンバ関数) [edit]
指定範囲の要素を合計します
(関数テンプレート) [edit]