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std::valarray<T>::shift

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valarray<T> shift( int count ) const;

位置が要素 count 個分シフトされた要素を持つ同じサイズの新しい valarray を返します。 それぞれの要素の新しい位置は i−count です。 ただし i は以前の位置です。 シフトされた要素の値は T() になります。

目次

[編集] 引数

count - 要素をシフトする位置の数

[編集] 戻り値

シフトされた要素を持つ結果の valarray。

[編集] ノート

関数は std::valarray と異なる戻り値の型を使用して実装することができます。 この場合、その置換型は以下の性質を持ちます。

[編集]

#include <iostream>
#include <valarray>
 
 
int main() {
    std::valarray<int> v{1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8};
 
    for (auto const& val : v) {
        std::cout << val << " ";
    }
    std::cout << "\n";
 
    std::valarray<int> v2 = v.shift(2);
 
    for (auto const& val : v2) {
        std::cout << val << " ";
    }
    std::cout << "\n";
}

出力:

1 2 3 4 5 6 7 8 
3 4 5 6 7 8 0 0

[編集] 関連項目

valarray の要素を循環シフトします
(パブリックメンバ関数) [edit]