名前空間
変種
操作

std::valarray<T>::resize

提供: cppreference.com
< cpp‎ | numeric‎ | valarray
 
 
数値演算ライブラリ
一般的な数学関数
特殊な数学関数 (C++17)
数学定数 (C++20)
浮動小数点環境 (C++11)
複素数
数値配列
擬似乱数生成
コンパイル時有理数算術 (C++11)
数値演算アルゴリズム
(C++17)
(C++17)
補間
(C++20)
(C++20)
汎用の数値演算
(C++11)
(C++17)
ビット操作
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
 
 
void resize( std::size_t count, T value = T() );

valarray のサイズを count 個の要素を格納するように変更し、各要素に value を代入します。

この関数は配列内の要素へのすべてのポインタおよび参照を無効化します。

目次

[編集] 引数

count - valarray の新しいサイズ
value - 新しい要素を初期化するための値

[編集] 戻り値

(なし)

[編集]

#include <valarray>
#include <iostream>
int main()
{
    std::valarray<int> v{1,2,3};
    v.resize(10);
    for(int n: v) std::cout << n << ' ';
    std::cout << '\n';
}

出力:

0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

[編集] 関連項目

valarray のサイズを返します
(パブリックメンバ関数) [edit]