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std::log10(std::valarray)

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ヘッダ <valarray> で定義
template< class T >
valarray<T> log10( const valarray<T>& va );

va 内のそれぞれの要素について、その要素の値の常用 (10を底とする) 対数を計算します。

目次

[編集] 引数

va - 操作を適用する値配列

[編集] 戻り値

va 内の値の常用対数を格納する値配列。

[編集] ノート

計算を行うために非修飾名の関数 (log10) が使用されます。 そのような関数が利用可能でない場合は、実引数依存の名前探索により std::log10 が使用されます。

関数は std::valarray と異なる戻り値の型を使用して実装することができます。 この場合、その置換型は以下の性質を持ちます。

[編集] 実装例

template< class T >
valarray<T> log10( const valarray<T>& va )
{
    valarray<T> other = va;
    for (T &i : other) {
        i = log10(i);
    }
    return other;
}

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[編集] 関連項目

valarray の各要素に関数 std::log を適用します
(関数テンプレート) [edit]
(C++11)(C++11)
(10 を底とする) 常用対数 (log10(x)) を計算します
(関数) [edit]
負の実軸に沿って分岐切断する複素常用対数
(関数テンプレート) [edit]