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std::discard_block_engine<Engine,P,R>::discard_block_engine

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標本分布
シードシーケンス
(C++11)
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discard_block_engine();
(1) (C++11以上)
explicit discard_block_engine( result_type s );
(2) (C++11以上)
template< class Sseq >
explicit discard_block_engine( Sseq& seq );
(3) (C++11以上)
explicit discard_block_engine( const Engine& e );
(4) (C++11以上)
explicit discard_block_engine( Engine&& e );
(5) (C++11以上)

新しい擬似乱数エンジンアダプタを構築します。

1) デフォルトコンストラクタ。 ベースとなるエンジンもデフォルト構築されます。
2) s を使用してベースとなるエンジンを構築します。
3) シードシーケンス seq を使用してベースとなるエンジンを構築します。 このコンストラクタは、 SseqSeedSequence を満たす場合にのみ、オーバーロード解決に参加します。 特に、 Sseqresult_type に暗黙に変換可能であれば、このコンストラクタはオーバーロード解決に参加しません。
4) e のコピーを使用してベースとなるエンジンを構築します。
5) e を使用してベースとなるエンジンをムーブ構築します。 構築後、e は未規定だけれども有効な状態になります。

[編集] 引数

s - ベースとなるエンジンを構築するための整数値
seq - ベースとなるエンジンを構築するためのシードシーケンス
e - 初期化するための擬似乱数エンジン