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操作

std::lcm

提供: cppreference.com
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ヘッダ <numeric> で定義
template< class M, class N>
constexpr std::common_type_t<M, N> lcm(M m, N n);
(C++17およびそれ以降)

整数 mn の最小公倍数を計算します。

目次

[編集] 引数

m, n - 整数値

[編集] 戻り値

m または n のいずれかがゼロであれば、ゼロを返します。 そうでなければ、 |m||n| の最小公倍数を返します。

[編集] ノート

M または N のいずれかが整数型でない場合、またはいずれかが bool (または cv 修飾された bool) の場合、プログラムは ill-formed です。

|m||n| または |m||n| の最小公倍数が std::common_type_t<M, N> 型の値として表現可能でない場合、動作は未定義です。

[編集] 例外

(なし)

[編集] 関連項目

(C++17)
2つの整数の最大公約数を返す constexpr 関数テンプレート
(関数テンプレート) [edit]