名前空間
変種
操作

std::polar(std::complex)

提供: cppreference.com
< cpp‎ | numeric‎ | complex
 
 
数値演算ライブラリ
一般的な数学関数
特殊な数学関数 (C++17)
数学定数 (C++20)
浮動小数点環境 (C++11)
複素数
数値配列
擬似乱数生成
コンパイル時有理数算術 (C++11)
数値演算アルゴリズム
(C++17)
(C++17)
補間
(C++20)
(C++20)
汎用の数値演算
(C++11)
(C++17)
ビット操作
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
(C++20)
 
 
ヘッダ <complex> で定義
template< class T >
complex<T> polar( const T& r, const T& theta = T());

絶対値 r と偏角 theta を持つ複素数を返します。

r が負または NaN の場合、または theta が無限大の場合、動作は未定義です。

目次

[編集] 引数

r - 絶対値
theta - 偏角

[編集] 戻り値

rtheta によって決定される複素数。

[編集] 欠陥報告

以下の動作変更欠陥報告は以前に発行された C++ 標準に遡って適用されました。

DR 適用先 発行時の動作 正しい動作
LWG 2459 C++98 behavior unclear for some inputs made undefined
LWG 2870 C++98 default value of parameter theta not dependent made dependent

[編集] 関連項目

複素数の絶対値を返します
(関数テンプレート) [edit]
複素数の偏角を返します
(関数テンプレート) [edit]