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std::pmr::unsynchronized_pool_resource::unsynchronized_pool_resource

提供: cppreference.com
 
 
動的メモリ管理
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(C++11)
(C++11)
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(C++11)
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その他
(C++20)
(C++11)
(C++11)
C のライブラリ
低水準のメモリ管理
 
 
unsynchronized_pool_resource();
(1) (C++17以上)
explicit unsynchronized_pool_resource(std::pmr::memory_resource* upstream);
(2) (C++17以上)
explicit unsynchronized_pool_resource(const std::pmr::pool_options& opts);
(3) (C++17以上)
unsynchronized_pool_resource(const std::pmr::pool_options& opts,
                           std::pmr::memory_resource* upstream);
(4) (C++17以上)
unsynchronized_pool_resource(const unsynchronized_pool_resource&) = delete;
(5) (C++17以上)

unsynchronized_pool_resource を構築します。

1-4) 指定されたオプションに従ってチューニングされた、指定された上流メモリリソースを使用する unsynchronized_pool_resource を構築します。 結果のオブジェクトは upstream のコピーを保持しますが、 upstream の指す先のリソースは所有しません。
引数として opts を取らないオーバーロードは、デフォルト構築された pool_options のインスタンスをオプションとして使用します。 引数として upstream を取らないオーバーロードは、 std::pmr::get_default_resource() の戻り値を上流メモリリソースとして使用します。
5) コピーコンストラクタは削除されています。

[編集] 引数

opts - コンストラクタオプションを保持する std::pmr::pool_options 構造体
upstream - 使用する上流メモリリソース

[編集] 例外

1-4) 上流リソースの allocate() 関数の呼び出しが投げる場合にのみ投げます。 そのような呼び出しがどのような場合にあるいはどのような状況下で行われるかは未規定です。