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std::pmr::set_default_resource

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動的メモリ管理
スマートポインタ
(C++11)
(C++11)
(C++11)
(C++17未満)
(C++11)
アロケータ
メモリリソース
pmr::set_default_resource
(C++17)
未初期化記憶域
(C++17)
ガベージコレクションサポート
その他
(C++20)
(C++11)
(C++11)
C のライブラリ
低水準のメモリ管理
 
ヘッダ <memory_resource> で定義
std::pmr::memory_resource* set_default_resource(std::pmr::memory_resource* r) noexcept;
(C++17以上)

r がヌルでなければ、デフォルトメモリリソースポインタを r に設定します。 そうでなければ、デフォルトメモリリソースポインタを std::pmr::new_delete_resource() に設定します。

デフォルトメモリリソースポインタは、いくつかの機能によって、明示的なメモリリソースが供給されないときに使用されます。 デフォルトメモリリソースポインタの初期値は std::pmr::new_delete_resource の戻り値です。

この関数はスレッドセーフです。 std::pmr::set_default_resource のすべての呼び出しは後続の std::pmr::set_default_resource および std::pmr::get_default_resource の呼び出しに対して同期します (std::memory_order を参照してください)。

[編集] 戻り値

デフォルトメモリリソースポインタの以前の値を返します。

[編集] 関連項目

デフォルトの std::pmr::memory_resource を取得します
(関数) [edit]
グローバルな operator newoperator delete を使用してメモリの確保および解放を行う static でプログラムワイドな std::pmr::memory_resource を返します
(関数) [edit]