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変種
操作

std::undeclare_reachable

提供: cppreference.com
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動的メモリ管理
未初期化記憶域
(C++17)
ガベージコレクションサポート
undeclare_reachable
(C++11)
その他
(C++20)
(C++11)
(C++11)
C のライブラリ
低水準のメモリ管理
 
ヘッダ <memory> で定義
template< class T >
T* undeclare_reachable( T* p );
(C++11およびそれ以降)

以前に std::declare_reachable によって設定された場合、ポインタ p によって参照されるオブジェクトの到達可能ステータスを削除します。 オブジェクトが到達可能であると複数回宣言された場合、このステータスを削除するためには undeclare_reachable を同じ回数呼ぶ必要があります。 オブジェクトが到達可能であると宣言されなくなり、それを参照するポインタもなくなると、ガベージコレクタによって回収され、またはリーク検出ツールによってリークとして報告されるかもしれません。

目次

[編集] 引数

p - 以前に到達可能であると宣言され、その後破棄されていないオブジェクトを指すポインタ

[編集] 戻り値

p の安全に派生したコピー。

[編集] 例外

(なし)

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[編集] 関連項目

オブジェクトが回収できないことを宣言します
(関数) [edit]