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変種
操作

std::locale::id::id

提供: cppreference.com
< cpp‎ | locale‎ | locale‎ | id
 
 
 
 
ヘッダ <locale> で定義
id();
(1)
id(const id&) = delete;
(2)

1) デフォルトコンストラクタ。 処理系固有の内容を持つ std::locale::id 型のオブジェクトを作成します。

2) コピーコンストラクタは削除されています。 std::locale::id はコピー可能ではありません。

[編集] ノート

ロケールとファセットは、 std::cout などの静的記憶域期間を持つ入出力ストリームオブジェクトに対して利用可能でなければならないため、一般的な処理系は静的初期化中 (静的オブジェクトのためのコンストラクタが走る前) に std::locale::id の内容を暗黙のデフォルトコンストラクタにゼロ初期化させ、いずれかのロケールに最初にファセットが追加されたときにそのロケールがファセットの id の初期化を完了させます。