名前空間
変種
操作

std::locale::facet::facet

提供: cppreference.com
< cpp‎ | locale‎ | locale‎ | facet
 
 
 
 
ヘッダ <locale> で定義
explicit facet( std::size_t refs = 0 );
(1)
facet(const facet&) = delete;
(2)
1) 開始参照カウント refs を持つファセットを作成します。 refs が非ゼロの場合、ファセットはそれを参照する最後のロケールがスコープ外に出ても削除されません。 静的または動的記憶域期間を持つファセットは、必ず非ゼロな refs を使用して構築されるべきです。
2) コピーコンストラクタは削除されています。 std::locale::facet はコピー可能ではありません。