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std::locale::facet

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ヘッダ <locale> で定義
class locale::facet;

std::locale::facet はファセットのための基底クラスです。 ロケールが実装するファセットへのポインタを単一のインデックス付きコンテナに格納し、ファセットの参照カウントのためのサポートを抽象化できるように、共通の基底クラスを提供します。 ファセットがロケールに追加されると、ロケールは (処理系固有の仕組みを通して) ファセット内の参照カウントを増加させます。 ロケールが破棄または変更されると、もはや実装しないそれぞれのファセット内の参照カウントを減少させます。 ファセットの参照カウントがゼロになると、ロケールは delete static_cast<std::locale::facet*>(f) を行います。 ただし f はファセットへのポインタです。

[編集] メンバ関数

指定された参照カウントを持つ新しいファセットを構築します
(プロテクテッドメンバ関数)
operator=
コピー代入演算子は削除されています
(プロテクテッドメンバ関数)
デストラクタ
[仮想]
デストラクタは protected virtual です
(仮想プロテクテッドメンバ関数)

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[編集] 関連項目

ファセットのインデックスの型。 各ファセットクラスはこの型のパブリック静的メンバを宣言または継承しなければなりません
(クラス) [edit]