名前空間
変種
操作

std::locale::classic

提供: cppreference.com
< cpp‎ | locale‎ | locale
 
 
 
 
ヘッダ <locale> で定義
static const locale& classic();

古典的な "C" ロケールの意味論を実装する C++ のロケールへの参照を取得します。 このロケールは、グローバルなロケールと異なり、変更できません。

目次

[編集] 引数

(なし)

[編集] 戻り値

"C" ロケールへの参照を返します。

[編集] ノート

標準が要求するファセットのいくつか (UTF-8/UTF-32 変換ファセット std::codecvt<char32_t, char, std::mbstate_t> など) は、相当するものが "C" ロケールにはありませんが、 C++ プログラム内で構築された他のあらゆるロケールと同様に、 std::locale::classic() によって返されるロケール内には存在します。

[編集]

[編集] 関連項目

[static]
グローバルなロケールを変更します
(パブリック静的メンバ関数) [edit]