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ポインタリテラル nullptr

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代入演算子: a=b, a+=b, a-=b, a*=b, a/=b, a%=b, a&=b, a|=b, a^=b, a<<=b, a>>=b
インクリメントとデクリメント: ++a, --a, a++, a--
算術演算子: +a, -a, a+b, a-b, a*b, a/b, a%b, ~a, a&b, a|b, a^b, a<<b, a>>b
論理演算子: a||b, a&&b, !a
比較演算子: a==b, a!=b, a<b, a>b, a<=b, a>=b, a<=>b(C++20)
メンバアクセス演算子: a[b], *a, &a, a->b, a.b, a->*b, a.*b
その他の演算子: a(...), a,b, a?b:c
デフォルト比較(C++20)
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delete 式
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sizeof...(C++11)
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const_cast
static_cast
reinterpret_cast
dynamic_cast
明示的な変換 (T)a, T(a)
ユーザ定義変換
 

目次

[編集] 構文

nullptr (C++11およびそれ以降)

[編集] 説明

キーワード nullptr はポインタリテラルを表します。 これは std::nullptr_t 型の prvalue です。 nullptr からあらゆるポインタ型およびあらゆるメンバポインタ型への暗黙の変換が存在します。 同様の変換があらゆるヌルポインタ定数 (std::nullptr_t 型の値およびマクロ NULL など) に対して存在します。

[編集]

どのように nullptr がテンプレート関数を通した転送を可能とするかをデモンストレーションします。

#include <cstddef>
#include <iostream>
 
template<class F, class A>
void Fwd(F f, A a)
{
    f(a);
}
 
void g(int* i)
{
    std::cout << "Function g called\n";
}
 
int main()
{
    g(NULL);           // Fine
    g(0);              // Fine
 
    Fwd(g, nullptr);   // Fine
//  Fwd(g, NULL);  // ERROR: No function g(int)
}

出力:

Function g called
Function g called
Function g called

[編集] キーワード

nullptr

[編集] 関連項目

処理系定義のヌルポインタ定数
(マクロ定数) [edit]
(C++11)
ヌルポインタリテラル nullptr の型
(typedef) [edit]

[編集] 参考文献

  • C++11 standard (ISO/IEC 14882:2011):
  • 4.10 Pointer conversions [conv.ptr]