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属性: maybe_unused (C++17以上)

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属性
(C++14)
(C++17)
maybe_unused
(C++17)
(C++20)(C++20)
 

未使用のエンティティに対する警告を抑制します。

[編集] 構文

[[maybe_unused]]

[編集] 説明

この属性は以下のエンティティの宣言で現れることができます。

コンパイラが未使用のエンティティに警告を発する場合、 maybe_unused 宣言されたエンティティに対しては警告が抑制されます。

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[[maybe_unused]] void f([[maybe_unused]] bool thing1,
                        [[maybe_unused]] bool thing2)
{
   [[maybe_unused]] bool b = thing1 && thing2;
   assert(b); // in release mode, assert is compiled out, and b is unused
              // no warning because it is declared [[maybe_unused]]
} // parameters thing1 and thing2 are not used, no warning