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std::move_sentinel

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ヘッダ <iterator> で定義
template< std::semiregular S >
class move_sentinel;
(C++20以上)

std::move_sentinelstd::move_iterator と共に範囲を表すために使用される番兵アダプタです。

目次

[編集] テンプレート引数

S - ベースとなる番兵の型

[編集] メンバ関数

新しい move_sentinel を構築します
(パブリックメンバ関数)
move_sentinel の内容を別の move_sentinel に代入します
(パブリックメンバ関数)
ベースとなる番兵のコピーを返します
(パブリックメンバ関数)

[編集] メンバオブジェクト

メンバ名 定義
last (プライベートメンバオブジェクト) ベースとなる番兵。 この名前は説明専用です。

[編集] 非メンバ関数

ノート: これらの関数は、通常の非修飾名または修飾名の名前探索に対して可視ではなく、 std::move_iterator<Iter> または std::move_sentinel<S> が引数の関連クラスであるときの実引数依存の名前探索 によってのみ発見できます。

ベースとなるイテレータとベースとなる番兵を比較します
(関数テンプレート) [edit]
ベースとなるイテレータとベースとなる番兵の間の距離を計算します
(関数テンプレート) [edit]

[編集]

[編集] 関連項目

右辺値参照を逆参照するイテレータアダプタ
(クラステンプレート) [edit]