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変種
操作

std::ios_base::width

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streamsize width() const;
(1)
streamsize width( streamsize new_width );
(2)

特定の出力操作で生成される最小文字数と特定の出力操作で生成される最大文字数を管理します。

1) 現在のフィールド幅。
2) フィールド幅を指定された値に設定します。

目次

[編集] 引数

new_width - 新しいフィールド幅の設定

[編集] 戻り値

関数を呼ぶ前のフィールド幅。

[編集] ノート

いくつかの入出力関数は戻る前に width(0) を呼びます。 std::setw を参照してください (つまり、このフィールド幅は次の入出力関数にのみ効果を持ち、いかなる後続の入出力にも影響しないことを意味します)。

フィールド幅の正確な効果は個々の入出力関数ごとに様々であり、 operator<<operator>> の個々のオーバーロードのページで説明されます。

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[編集] 関連項目

浮動小数点操作の10進精度を管理します
(パブリックメンバ関数) [edit]