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std::fsetpos

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ヘッダ <cstdio> で定義
int fsetpos( std::FILE* stream, const std::fpos_t* pos );

pos の指す値に従って、 C のファイルストリーム stream のファイル位置指示子およびマルチバイトパース状態 (もしあれば) を設定します。

新しいパース状態および位置の確立に加えて、この関数の呼び出しは std::ungetc の効果を取り消し、セットされていれば、ファイル終端ステータスをクリアします。

読み込みまたは書き込みエラーが発生した場合は、ストリームのエラー指示子 (std::ferror) がセットされます。

目次

[編集] 引数

stream - 変更するファイルストリーム
pos - 同じファイルに紐付けられているストリームに対して呼ばれた std::fgetpos から取得した fpos_t オブジェクトを指すポインタ

[編集] 戻り値

成功した場合は 0、そうでなければ非ゼロの値。 失敗した場合は errno も設定します。

[編集] ノート

ワイドストリームで非終端位置にシークした後の、次の任意の出力関数の呼び出しは、例えば異なる長さのマルチバイトシーケンスを出力することによって、ファイルの残りを未定義の状態にします。

[編集] 関連項目

ファイル位置指示子を取得します
(関数) [edit]
現在のファイル位置指示子を返します
(関数) [edit]
ファイル位置指示子をファイル内の指定された位置に移動させます
(関数) [edit]