名前空間
変種
操作

std::basic_streambuf::uflow

提供: cppreference.com
< cpp‎ | io‎ | basic streambuf
 
 
入出力ライブラリ
入出力マニピュレータ
Cスタイルの入出力
バッファ
(C++98で非推奨)
ストリーム
抽象
ファイル入出力
文字列入出力
配列入出力
(C++98で非推奨)
(C++98で非推奨)
(C++98で非推奨)
同期化出力
エラーカテゴリインタフェース
(C++11)
 
 
virtual int_type uflow();

入力領域へのポインタを更新する (必要であれば) ことによって、少なくとも1文字が入力領域で利用可能であることを保証します。 成功した場合はその文字を返し、get ポインタを1文字進めます。 失敗した場合は traits::eof() を返します。

この関数は新たにロードしたデータ (もしあれば) の位置を定義するために gptregptr および eback を更新するかもしれません。 失敗した場合、この関数は gptr() == nullptr または gptr() == egptr のいずれかであることを保証します。

この関数の基底クラスのバージョンは underflow() を呼んで gptr() をインクリメントします。

目次

[編集] 引数

(なし)

[編集] 戻り値

1文字進める前の get ポインタが指していた文字の値、またはそうでなければ traits::eof()

この関数の基底クラスのバージョンは underflow() の返した値を返します。

[編集] ノート

std::streambuf のパブリック関数はこの関数を gptr() == nullptr または gptr() >= egptr() の場合にだけ呼びます。

get 領域を使用せず basic_streambuf の get 領域ポインタを設定しないカスタム streambuf クラスは、この関数をオーバーライドすることが要求されます。

[編集]

[編集] 関連項目

[仮想]
紐付けられている入力シーケンスから get 領域に文字を読み込みます
(仮想プロテクテッドメンバ関数) [edit]
[仮想]
put 領域から紐付けられている出力シーケンスに文字を書き込みます
(仮想プロテクテッドメンバ関数) [edit]