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std::basic_osyncstream<CharT,Traits,Allocator>::basic_osyncstream

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(C++98で非推奨)
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(C++98で非推奨)
(C++98で非推奨)
(C++98で非推奨)
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エラーカテゴリインタフェース
(C++11)
 
 
basic_osyncstream( streambuf_type* buf, const Allocator& a );
(1)
explicit basic_osyncstream( streambuf_type* buf );
(2)
basic_osyncstream( std::basic_ostream<CharT, Traits>& os, const Allocator& a );
(3)
explicit basic_osyncstream( std::basic_ostream<CharT, Traits>& os );
(4)
basic_osyncstream( std::basic_osyncstream&& other ) noexcept;
(5)

新しい同期出力ストリームを構築します。

1-4) 提供されたバッファおよびアロケータを使用してプライベートメンバの std::basic_syncbuf を構築し、そのメンバ std::basic_streambuf へのポインタを使用して基底クラスを初期化します。
5) ムーブコンストラクタ。 other の対応する部分オブジェクトから std::basic_ostream 基底および std::basic_syncbuf メンバをムーブ構築し、その後、基底の初期化を完了するために新たに構築されたベースとなる std::basic_syncbuf へのポインタを使用して set_rdbuf を呼びます。 このムーブコンストラクタの後、 other.get_wrapped()nullptr を返し、 other の破棄は出力を生成しません。

[編集] 引数

buf - ラップされる std::basic_streambuf へのポインタ
os - ラップされる rdbuf() を持つ std::basic_ostream への参照
a - std::basic_syncbuf メンバのコンストラクタに渡すためのアロケータ
other - ムーブする別の osyncstream

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[編集] 関連項目

basic_syncbuf オブジェクトを構築します
(std::basic_syncbuf<CharT,Traits,Allocator>のパブリックメンバ関数) [edit]