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std::filesystem::directory_entry::last_write_time

提供: cppreference.com
 
 
 
 
std::filesystem::file_time_type last_write_time() const;
std::filesystem::file_time_type last_write_time( std::error_code& ec ) const noexcept;
(C++17以上)

この directory_entry に最終更新時刻がキャッシュされていれば、そのキャッシュされている値を返します。 そうでなければ、それぞれ std::filesystem::last_write_time(path()) または std::filesystem::last_write_time(path(), ec) を返します。

目次

[編集] 引数

ec - 例外を投げないオーバーロードでエラーを報告するための出力引数

[編集] 戻り値

参照先のファイルシステムオブジェクトに対する最終更新時刻。

[編集] 例外

std::error_code& 引数を取らないオーバーロードは、ベースとなる OS の API でエラーが発生した場合、第1パス引数に p、エラーコード引数に OS のエラーコードを指定して構築された filesystem_error を投げます。 std::error_code& 引数を取るオーバーロードは、 OS の API 呼び出しが失敗した場合、その引数を OS の API のエラーコードに設定し、エラーが発生しない場合は ec.clear() を実行します。 noexcept 指定のないあらゆるオーバーロードは、メモリ確保に失敗した場合 std::bad_alloc を投げる可能性があります。

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[編集] 関連項目

最終更新時刻を取得または設定します
(関数) [edit]