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std::make_exception_ptr

提供: cppreference.com
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ヘッダ <exception> で定義
template< class E >
std::exception_ptr make_exception_ptr( E e ) noexcept;
(C++11およびそれ以降)

e のコピーへの参照を保持する std::exception_ptr を作成します。 これは以下のコードが実行されたかのように行われます。

try {
    throw e;
} catch(...) {
    return std::current_exception();
}

目次

[編集] 引数

(なし)

[編集] 戻り値

e のコピーまたは std::bad_alloc のインスタンスまたは std::bad_exception のインスタンス (std::current_exception を参照してください) への参照を保持する std::exception_ptr のインスタンス。

[編集] ノート

この引数は値渡しされ、スライシングの対象です。

[編集] 関連項目

現在の例外を std::exception_ptr にキャプチャします
(関数) [edit]