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std::error_code

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ヘッダ <system_error> で定義
class error_code;
(C++11およびそれ以降)

std::error_code はプラットフォーム依存のエラーコードです。 各 std::error_code オブジェクトはオペレーティングシステムまたは何らかの低水準なインタフェースを起源とするエラーコードと、そのインタフェースに対応する std::error_category 型のオブジェクトを指すポインタを保持します。 エラーコードの値は異なるエラーカテゴリに渡って一意ではないかもしれません。

目次

[編集] メンバ関数

エラーコードを構築します
(パブリックメンバ関数) [edit]
別のエラーコードを代入します
(パブリックメンバ関数) [edit]
別のエラーコードを代入します
(パブリックメンバ関数) [edit]
変更
エラーコードを system_category の値 0 に設定します
(パブリックメンバ関数) [edit]
観察
error_code の値を取得します
(パブリックメンバ関数) [edit]
この error_code に対する error_category を取得します
(パブリックメンバ関数) [edit]
この error_code に対する error_condition を取得します
(パブリックメンバ関数) [edit]
この error_code に対する説明文字列を取得します
(パブリックメンバ関数) [edit]
値が非ゼロかどうか調べます
(パブリックメンバ関数) [edit]

[編集] 非メンバ関数

2つの error_code を比較します
(関数) [edit]
値とカテゴリ名を出力ストリームに出力します
(関数) [edit]

[編集] ヘルパークラス

クラスを error_code 列挙型として識別します
(クラステンプレート) [edit]
std::error_code に対するハッシュサポート
(クラステンプレートの特殊化) [edit]

[編集] 関連項目

移植性のあるエラーコードを保持します
(クラス) [edit]
エラーカテゴリのための基底クラス
(クラス) [edit]