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std::error_category

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エラー処理
例外処理
例外処理の失敗
(C++17未満)
(C++17未満)
(C++11)(C++17未満)
(C++17未満)
契約
例外のカテゴリ
エラー番号
エラー番号
アサーション
システムエラー
error_category
(C++11)
(C++11)
(C++11)
 
 
ヘッダ <system_error> で定義
class error_category;
(C++11以上)

std::error_categorystd::system_categorystd::iostream_category などの特定のエラーカテゴリ型のための基底クラスとしての役割を持ちます。 特定のカテゴリクラスはそれぞれ error_codeerror_condition のマッピングを定義し、すべての error_condition に対する説明文字列を保持します。 エラーカテゴリクラスのオブジェクトはシングルトンとして扱われ、参照渡しされます。

[編集] メンバ関数

error_category を構築します
(パブリックメンバ関数) [edit]
error_category を破棄します
(仮想パブリックメンバ関数) [edit]
operator=
[削除]
コピー代入可能ではありません
(パブリックメンバ関数) [edit]
[仮想]
カテゴリーの名前を取得します
(仮想パブリックメンバ関数) [edit]
error_codeerror_condition にマップします
(仮想パブリックメンバ関数) [edit]
[仮想]
error_codeerror_condition の同等性を比較します
(仮想パブリックメンバ関数) [edit]
[仮想]
説明文字列を取得します
(仮想パブリックメンバ関数) [edit]
2つのエラーカテゴリを比較します
(関数) [edit]

[編集] 特定のエラーカテゴリ

一般エラーカテゴリを識別します
(関数) [edit]
オペレーティングシステムのエラーカテゴリを識別します
(関数) [edit]
入出力ストリームのエラーカテゴリを識別します
(関数) [edit]
フューチャーのエラーカテゴリを識別します
(関数) [edit]

[編集] 関連項目

移植性のあるエラーコードを保持します
(クラス) [edit]
プラットフォーム依存のエラーコードを保持します
(クラス) [edit]