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変種
操作

std::list::rend, std::list::crend

提供: cppreference.com
< cpp‎ | container‎ | list
 
 
 
 
reverse_iterator rend();
(C++11未満)
reverse_iterator rend() noexcept;
(C++11以上)
const_reverse_iterator rend() const;
(C++11未満)
const_reverse_iterator rend() const noexcept;
(C++11以上)
const_reverse_iterator crend() const noexcept;
(C++11以上)

逆になったコンテナの最後の要素の次の要素を指す逆イテレータを返します。 これは逆になっていないコンテナの最初の要素の前の要素に対応します。 この要素はプレースホルダとしての役割を持ちます。 この要素にアクセスを試みると未定義動作になります。

range-rbegin-rend.svg

目次

[編集] 引数

(なし)

[編集] 戻り値

最後の要素の次の要素を指す逆イテレータ。

[編集] 計算量

一定。


[編集] 関連項目

先頭を指す逆イテレータを返します
(パブリックメンバ関数) [edit]