名前空間
変種
操作

std::deque::pop_back

提供: cppreference.com
< cpp‎ | container‎ | deque
 
 
 
 
void pop_back();

コンテナの最後の要素を削除します。

空のコンテナに対する pop_back の呼び出しは未定義です。

削除された要素へのイテレータおよび参照は無効化されます。 終端イテレータが無効化されるかどうかは未規定です。 それ以外の参照およびイテレータは影響を受けません。 (C++11未満)
削除された要素へのイテレータおよび参照は無効化されます。 終端イテレータも無効化されます。 それ以外の参照およびイテレータは影響を受けません。 (C++11以上)

目次

[編集] 引数

(なし)

[編集] 戻り値

(なし)

[編集] 計算量

一定。

[編集] 例外

(なし)

[編集]

#include <deque>
 
int main()
{
    std::deque<int> numbers;
 
    numbers.push_back(5);
    numbers.push_back(3);
    numbers.push_back(4);
    // Contents are { 5, 3, 4 }
    numbers.pop_back();
    // Contents are { 5, 3 }
}



[編集] 関連項目

最初の要素を削除します
(パブリックメンバ関数) [edit]
要素を末尾に追加します
(パブリックメンバ関数) [edit]