名前空間
変種
操作

std::get(std::array)

提供: cppreference.com
< cpp‎ | container‎ | array
template< size_t I, class T, size_t N >
constexpr T& get( array<T,N>& a ) noexcept;
(1) (C++11およびそれ以降)
template< size_t I, class T, size_t N >
constexpr T&& get( array<T,N>&& a ) noexcept;
(2) (C++11およびそれ以降)
template< size_t I, class T, size_t N >
constexpr const T& get( const array<T,N>& a ) noexcept;
(3) (C++11およびそれ以降)
template< size_t I, class T, size_t N >
constexpr const T&& get( const array<T,N>&& a ) noexcept;
(4) (C++17およびそれ以降)

配列から I 番目の要素を取り出します。

I は範囲 [0, N) 内の整数値でなければなりません。 これは at()operator[] と異なり、コンパイル時に強制されます。

目次

[編集] 引数

a - 内容を取り出す配列

[編集] 戻り値

aI 番目の要素を指す参照。

[編集] 計算量

一定。

[編集] ノート

C++14 以降、このオーバーロードは constexpr としてマークされています。

[編集]

#include <iostream>
#include <array>
 
int main()
{
    std::array<int, 3> arr;
 
    // set values:
    std::get<0>(arr) = 1;
    std::get<1>(arr) = 2;
    std::get<2>(arr) = 3;
 
    // get values:
    std::cout << "(" << std::get<0>(arr) << ", " << std::get<1>(arr)
              << ", " << std::get<2>(arr) << ")\n";
}

出力:

(1, 2, 3)

[編集] 関連項目

指定された要素にアクセスします
(パブリックメンバ関数) [edit]
境界チェック付きで指定された要素にアクセスします
(パブリックメンバ関数) [edit]
タプルの指定された要素にアクセスします
(関数テンプレート) [edit]
pair の要素にアクセスします
(関数テンプレート) [edit]
指定されたインデックスまたは型 (一意な場合) の値を variant から読み込みます。 エラーの場合は例外を投げます
(関数テンプレート) [edit]