名前空間
変種
操作

std::array::end, std::array::cend

提供: cppreference.com
< cpp‎ | container‎ | array
iterator end() noexcept;
(C++17以前)
constexpr iterator end() noexcept;
(C++17およびそれ以降)
const_iterator end() const noexcept;
(C++17以前)
constexpr const_iterator end() const noexcept;
(C++17およびそれ以降)
const_iterator cend() const noexcept;
(C++17以前)
constexpr const_iterator cend() const noexcept;
(C++17およびそれ以降)

コンテナの最後の要素の次の要素を指すイテレータを返します。

この要素はプレースホルダとしての役割を持ちます。 この要素にアクセスを試みると未定義動作になります。

range-begin-end.svg

目次

[編集] 引数

(なし)

[編集] 戻り値

最後の要素の次の要素を指すイテレータ。

[編集] 計算量

一定。


[編集] 関連項目

先頭を指すイテレータを返します
(パブリックメンバ関数) [edit]