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std::chrono::year_month_weekday::year_month_weekday

提供: cppreference.com
 
 
 
日付と時間のユーティリティ
(C++11)
(C++11)
時計
(C++20)
                                                  
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C スタイルの日付と時間
 
 
year_month_weekday() = default;
(1) (C++20以上)
constexpr year_month_weekday(const std::chrono::year& y, const std::chrono::month& m,
                             const std::chrono::weekday_indexed& wdi) noexcept;
(2) (C++20以上)
constexpr year_month_weekday(const std::chrono::sys_days& dp) noexcept;
(3) (C++20以上)
explicit constexpr year_month_weekday(const std::chrono::local_days& dp) noexcept;
(4) (C++20以上)

year_month_weekday オブジェクトを構築します。

1) デフォルトコンストラクタ。 フィールドは未初期化になります。
2) ym 月の wdi.index() 回目の wdi.weekday() 曜日を格納する year_month_weekday オブジェクトを構築します。
3) dp の表す日付に対応する year_month_weekday オブジェクトを構築します。 有効な日付を格納する任意の year_month_weekday について、 sys_days への変換とその逆変換は同じ値を生成します。 このコンストラクタは sys_days から year_month_weekday への暗黙の変換を定義します。
4) dp の表す日付に対応する year_month_weekday オブジェクトを構築します。 year_month_weekday(sys_days(dp.time_since_epoch())) と同等です。

[編集] ノート

year_month_weekday は、部分日付型 std::chrono::year_month または std::chrono::month_weekday を、その足りない部分 (weekday_indexed または year) と、 operator/ を使用して組み合わせることによっても、作成できます。

[編集] 関連項目

(C++20)
グレゴリオ暦の日付を作成するための便利な構文
(関数) [edit]