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std::chrono::year_month_day::year_month_day

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日付と時間のユーティリティ
(C++11)
(C++11)
時計
(C++20)
                                                  
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C スタイルの日付と時間
 
 
year_month_day() = default;
(1) (C++20以上)
constexpr year_month_day(const std::chrono::year& y,

                         const std::chrono::month& m,

                         const std::chrono::day& d) noexcept;
(2) (C++20以上)
constexpr year_month_day(const std::chrono::year_month_day_last& ymdl) noexcept;
(C++20以上)
constexpr year_month_day(const std::chrono::sys_days& dp) noexcept;
(C++20以上)
explicit constexpr year_month_day(const std::chrono::local_days& dp) noexcept;
(C++20以上)

year_month_day オブジェクトを構築します。

1) デフォルトコンストラクタ。 日付は未初期化になります。
2) ymd 日を格納する year_month_day オブジェクトを構築します。
3) ymdl.year()ymdl.month()ymdl.day() 日を表す year_month_day オブジェクトを構築します。
4) dp が表すのと同じ日付を表す year_month_day オブジェクトを構築します。
5) year_month_day(sys_days(dp.time_since_epoch())) によって行われたかのように、 dp が表すのと同じ日付を表す year_month_day を構築します。

コンストラクタ (3-4) はそれぞれ std::chrono::year_month_day_last および std::chrono::sys_days からの暗黙の変換を定義します。

有効な日付を表すあらゆる year_month_day オブジェクト ymd について、 ymd から sys_days への変換およびその逆変換は同じ値を生成します。

[編集] ノート

year_month_day は、部分日付型 std::chrono::year_month または std::chrono::month_day を、その足りない部分 (day または year) と、 operator/ を使用して組み合わせることによっても、作成できます。

[編集] 関連項目

(C++20)
グレゴリオ暦の日付を作成するための便利な構文
(関数) [edit]