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std::chrono::operator<<(std::chrono::year)

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template <class CharT, class Traits>

std::basic_ostream<CharT, Traits>&

operator<<(std::basic_ostream<CharT, Traits>& os, const std::chrono::year& y);
(C++20以上)

y に格納されている年の値から構成される std::basic_string<CharT> を形成します。 値は10進数として書式化され、結果が4桁より小さい場合は4桁になるまで 0 が左に追加されます。 !y.ok() の場合は " is not a valid year" が追加されます。 その後、その文字列が os に挿入されます。

これは以下と同等です。

return os << (y.ok() ?
    std::format(STATICALLY_WIDEN<CharT>("{:%Y}"), y) :
    std::format(STATICALLY_WIDEN<CharT>("{:%Y} is not a valid year"), y));

ただし STATICALLY_WIDEN<CharT>("...")CharTchar の場合は "..."wchar_t の場合は L"..." です。

[編集] 戻り値

os

[編集] 関連項目

(C++20)
引数の書式化された表現を新しい文字列に格納します
(関数テンプレート) [edit]
提供された書式に従って year を書式化する std::formatter の特殊化
(クラステンプレートの特殊化) [edit]