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std::chrono::time_of_day

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日付と時間のユーティリティ
(C++11)
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time_of_day
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時計
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(C++20)
C スタイルの日付と時間
 
 
ヘッダ <chrono> で定義
template< class Duration >
class time_of_day; // not defined
(1) (C++20およびそれ以降)
template<>
class time_of_day<std::chrono::hours>;
(2) (C++20およびそれ以降)
template<>
class time_of_day<std::chrono::minutes>;
(3) (C++20およびそれ以降)
template<>
class time_of_day<std::chrono::seconds>;
(4) (C++20およびそれ以降)
template< class Rep, class Period >
class time_of_day<std::chrono::duration<Rep, Period>>;
(5) (C++20およびそれ以降)

クラステンプレート time_of_day は、真夜中からの時間を表す std::chrono::duration を、 時:分:秒のような時刻に分解します。 分解の精度はテンプレート引数 Duration によって決定されます。 また、12時間表記と24時間表記のいずれで出力するべきかも追跡します。 これは主にフォーマット用のツールです。

プライマリテンプレート (1) は定義されません。 4つ異なる精度レベルを処理する4つの特殊化が提供されます。

time_of_day のそれぞれの特殊化は TriviallyCopyable かつ StandardLayoutType です。

部分特殊化 (5) は、 std::chrono::treat_as_floating_point_v<Rep>false であり、 std::chrono::duration<Rep, Period>std::chrono::seconds に変換可能でない場合にのみ、存在します。

[編集] メンバ型

メンバ型 定義
precision Duration

[編集] メンバ関数

time_of_day を構築します
(パブリックメンバ関数) [edit]
分解した時間の各部分にアクセスします
(パブリックメンバ関数) [edit]
格納されている std::chrono::duration にアクセスします
(パブリックメンバ関数) [edit]
出力に使用される時間表記を変更します
(パブリックメンバ関数) [edit]

[編集] 非メンバ関数

time_of_day をストリームに出力します
(関数テンプレート) [edit]