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std::literals::chrono_literals::operator""y

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ヘッダ <chrono> で定義
constexpr std::chrono::year operator ""y(unsigned long long y) noexcept;
(1) (C++20以上)

先発グレゴリオ暦の年を表す std::chrono::year リテラルを形成します。

目次

[編集] 引数

y - 年の値

[編集] 戻り値

int(y) から初期化された std::chrono::yeary > 32767 の場合、実際に格納される値は未規定です。

[編集] 実装例

constexpr std::chrono::year operator ""y(unsigned long long y) noexcept
{
    return std::chrono::year(int(y));
}

[編集] ノート

この演算子は名前空間 std::literals::chrono_literals で宣言されています。 literalschrono_literals は両方ともインライン名前空間です。 この演算子へのアクセスは using namespace std::literals, using namespace std::chrono_literals, using namespace std::literals::chrono_literals で得られます。

さらに、名前空間 std::chrono 内では標準ライブラリによって using namespace literals::chrono_literals; 指令が提供されており、プログラマは using namespace std::chrono; を使って chrono ライブラリのクラスへのアクセスを得ると、対応するリテラル演算子も同様に可視になります。

[編集]

[編集] 関連項目

year を構築します
(std::chrono::yearのパブリックメンバ関数) [edit]