名前空間
変種
操作

std::atomic::operator=

提供: cppreference.com
< cpp‎ | atomic‎ | atomic
 
 
 
 
(1) (C++11およびそれ以降)
T operator=( T desired ) noexcept;
T operator=( T desired ) volatile noexcept;
(1) (C++11およびそれ以降)
(2) (C++11およびそれ以降)
atomic& operator=( const atomic& ) = delete;
atomic& operator=( const atomic& ) volatile = delete;
1)desired をアトミック変数にアトミックに代入します。 store(desired) と同等です。
2) アトミック変数は CopyAssignable ではありません。

目次

[編集] 引数

desired - 代入する値

[編集] 戻り値

desired

[編集] ノート

ほとんどの代入演算子と異なり、アトミック型の代入演算子は、その左側の引数を指す参照を返しません。 代わりに、格納された値のコピーが返されます。

[編集] 関連項目

アトミックオブジェクトを構築します
(パブリックメンバ関数) [edit]