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操作

std::atomic::fetch_or

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(C++11およびそれ以降)
(atomic<整数型> テンプレート特殊化のみのメンバ)
T fetch_or( T arg,
            std::memory_order order = std::memory_order_seq_cst ) noexcept;
T fetch_or( T arg,
            std::memory_order order = std::memory_order_seq_cst ) volatile noexcept;

現在の値と arg のビット単位の論理和の結果で現在の値をアトミックに置き換えます。 この操作は読み込み-変更-書き込み操作です。 メモリは order の値に従って影響を受けます。

[編集] 引数

arg - ビット単位の論理和のもう一方の引数
order - 強制するメモリ順序制約

[編集] 戻り値

*this変更順序における、この関数の効果の直前の値。

[編集] 関連項目

アトミックオブジェクトの値を非アトミック引数とビット単位の論理和を取った結果で置き換え、アトミックの以前の値を取得します
(関数テンプレート) [edit]