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signbit

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マクロ定数
 
ヘッダ <math.h> で定義
#define signbit(arg) /* implementation defined */
(C99およびそれ以降)

指定された浮動小数点数 arg が負かどうか調べます。 このマクロは整数値を返します。

目次

[編集] 引数

arg - 浮動小数点値

[編集] 戻り値

arg が負の場合は非ゼロの整数値、そうでなければ 0

[編集] ノート

このマクロはゼロ、無限大、および NaN の符号ビットを検出します。 copysign とこのマクロは NaN の符号を検査するための移植性のあるただ2つの方法です。

[編集]

#include <stdio.h>
#include <math.h>
 
int main(void)
{
    printf("signbit(+0.0) = %d\n", signbit(+0.0));
    printf("signbit(-0.0) = %d\n", signbit(-0.0));
}

出力例:

signbit(+0.0) = 0
signbit(-0.0) = 128

[編集] 参考文献

  • C11 standard (ISO/IEC 9899:2011):
  • 7.12.3.6 The signbit macro (p: 237)
  • C99 standard (ISO/IEC 9899:1999):
  • 7.12.3.6 The signbit macro (p: 218)

[編集] 関連項目

(C99)(C99)
浮動小数点値の絶対値 (|x|) を計算します
(関数) [edit]
指定された値の絶対値と指定された値の符号を持つ値を生成します
(関数) [edit]