名前空間
変種
操作

C のキーワード

提供: cppreference.com
< c

これは C の予約されているキーワードの一覧です。 これらは言語によって使用されるため、これらのキーワードは再定義することはできません。

auto
break
case
char
const
continue
default
do
double
else
enum
extern

float
for
goto
if
inline (C99およびそれ以降)
int
long
register
restrict (C99およびそれ以降)
return
short

signed
sizeof
static
struct
switch
typedef
union
unsigned
void
volatile
while

_Alignas (C11およびそれ以降)
_Alignof (C11およびそれ以降)
_Atomic (C11およびそれ以降)
_Bool (C99およびそれ以降)
_Complex (C99およびそれ以降)
_Generic (C11およびそれ以降)
_Imaginary (C99およびそれ以降)
_Noreturn (C11およびそれ以降)
_Static_assert (C11およびそれ以降)
_Thread_local (C11およびそれ以降)

アンダースコアで始まるほとんどの一般的なキーワードは、通常、便利なマクロを通して使われます。

キーワード マクロ 定義ヘッダ
_Alignas (C11およびそれ以降) alignas stdalign.h
_Alignof (C11およびそれ以降) alignof stdalign.h
_Atomic (C11およびそれ以降) atomic_bool, atomic_int, ... stdatomic.h
_Bool (C99およびそれ以降) bool stdbool.h
_Complex (C99およびそれ以降) complex complex.h
_Generic (C11およびそれ以降) (対応するマクロはありません)
_Imaginary (C99およびそれ以降) imaginary complex.h
_Noreturn (C11およびそれ以降) noreturn stdnoreturn.h
_Static_assert (C11およびそれ以降) static_assert assert.h
_Thread_local (C11およびそれ以降) thread_local threads.h

また、ふたつのアンダースコアで始まる名前や、アンダースコアと大文字で始まる名前は、予約されています。 詳細は識別子を参照してください。

ダイグラフ <%, %>, <:, :>, %:, %:%:標準のトークンを表す代替手段です。

以下のトークンは、プリプロセッサ指令の分脈の「中」で使われた場合、プリプロセッサによって認識されます。

if
elif
else
endif
defined

ifdef
ifndef
define
undef

include
line
error
pragma

以下のトークンは、プリプロセッサ指令の分脈の「外」で使われた場合、プリプロセッサによって認識されます。

_Pragma(C99およびそれ以降)

以下の追加のキーワードは拡張に分類され、条件付きでサポートされます。

asm
fortran

[編集] 参考文献

  • C11 standard (ISO/IEC 9899:2011):
  • 6.4.1 Keywords (p: 58-59)
  • J.5 Common extensions (p: 579-581)
  • C99 standard (ISO/IEC 9899:1999):
  • 6.4.1 Keywords (p: 50)
  • J.5 Common extensions (p: 511-513)
  • C89/C90 standard (ISO/IEC 9899:1990):
  • 3.1.1 Keywords
  • G.5 Common extensions

[編集] 関連項目

C++ のキーワードC++リファレンス