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変種
操作

time_t

提供: cppreference.com
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ヘッダ <time.h> で定義
typedef /* unspecified */ time_t;

時刻を表現可能な算術 (C11以前)実数 (C11およびそれ以降)型。

定義されてはいませんが、ほとんど必ず、 POSIX 時間と一致する、協定世界時1970年1月1日0時0分からの秒数 (閏秒を含まない) を保持する整数値です。

目次

[編集] ノート

標準は time_t 型の値に言及するとき用語 calendar time を使用します。

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エポックの開始を表示します。

#include <stdio.h>
#include <time.h>
 
int main(void)
{
    time_t epoch = 0;
    printf("%ld seconds since the epoch began\n", (long)epoch);
    printf("%s", asctime(gmtime(&epoch)));
}

出力例:

0 seconds since the epoch began
Thu Jan  1 00:00:00 1970

[編集] 参考文献

  • C11 standard (ISO/IEC 9899:2011):
  • 7.27.1/3 Components of time (p: 388)
  • C99 standard (ISO/IEC 9899:1999):
  • 7.23.1/3 Components of time (p: 338)
  • C89/C90 standard (ISO/IEC 9899:1990):
  • 4.12.1 Components of time

[編集] 関連項目

エポックからの経過時間で表したシステムの現在時刻を返します
(関数) [edit]
エポックからの経過時間を現地時間で表したカレンダー時刻に変換します
(関数) [edit]
エポックからの経過時間を協定世界時 (UTC) として表したカレンダー時刻に変換します
(関数) [edit]