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操作

atomic_flag_clear, atomic_flag_clear_explicit

提供: cppreference.com
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ヘッダ <stdatomic.h> で定義
void atomic_flag_clear( volatile atomic_flag* obj );
(1) (C11およびそれ以降)
void atomic_flag_clear_explicit( volatile atomic_flag* obj, memory_order order );
(2) (C11およびそれ以降)

obj の指す atomic_flag の状態をアトミックにクリア (false) に変更します。 1つめのバージョンは memory_order_seq_cst に従ってメモリを順序付けします。 2つめのバージョンは order に従ってメモリを順序付けします。

引数は非 volatile と volatile (メモリマップド I/O など) 両方のアトミックフラグのアドレスを受理するための volatile atomic_flag へのポインタです。

目次

[編集] 引数

obj - 変更するアトミックフラグオブジェクトを指すポインタ
order - この操作に対するメモリ同期順序付け。 すべての値を指定できます

[編集] 戻り値

(なし)

[編集] 参考文献

  • C11 standard (ISO/IEC 9899:2011):
  • 7.17.8.2 The atomic_flag_clear functions (p: 286)

[編集] 関連項目

atomic_flag に true を設定して以前の値を返します
(関数) [edit]
atomic_flag_clear, atomic_flag_clear_explicitC++リファレンス